遠隔読影サービス Prim-Imaging

遠隔読影サービス Prim-Imaging

画像診断機器が目まぐるしい発展を遂げる中で、画像診断医の不足により画像診断が困難な医療環境が大きな問題となっております。
これを補完する上で成長してきた遠隔読影サービス分野は、全国で2,500施設以上が利用をしている事業です。
しかし、「読影結果の質」「誰が読影したか解らない不安」「海外医師による読影の不安」「情報漏えいの不安」等、これまで多くの問題が指摘されてきました。
プライアルメディカルシステム株式会社では、これらの問題を解決しながら、良質な遠隔読影サービスをご提供いたします。

国内の画像診断医が”顔の見える”遠隔画像診断を担当

一線で活躍される千葉大学関連の医師を中心とした20名程の画像診断医が、チームとして画像診断を実施いたします。
また、乳腺の画像診断に関しては、経験豊富な専門医が対応いたします。
ご契約時は、ご依頼頂いたお客様へ読影担当医師がご訪問し、運用を含めたお打合せを実施いたします。
診断レポートに対するお問合せは、お電話・メール等で都度お受けいたします。

豊富な読影サービスメニューをご用意

診療部門・健診部門を問わず、CT・MRI・胸部単純・MDL・マンモグラフィ迄の画像診断、ダブルチェックによる対応等多様なご要望にお応えいたします。
また、オプションとしてAi(autopsyimaging)専門医による死亡時画像診断にも対応可能です。

良質な読影システム環境による読影

読影する画像に併せて、最適な読影環境は変わります。
各種ガイドラインに準拠した画像診断環境に適合し、定期的な精度管理を実施します。

【例】マンモ読影環境
医療用5M白黒モニタ(2面)を使用
定期的な精度管理(キャリブレーション)を実施
DICOM画像は非圧縮画像にて表示

シームレスな運用環境を構築するシステムカスタマイズ

読影後、返信されたレポートはお客様側に設置させて頂いた管理端末で参照・印刷できます。
しかし、施設内のシステムへの登録に人的作業が発生してしまいます。
XML形式による施設内上位システムへの自動登録、DicomPDF形式によるPACSへの自動登録等、シームレスな環境構築の為のカスタマイズを行う事が可能です。

※お客様のセキュリティーポリシーに準じ対応を検討いたします。
※別途費用が発生いたします。

事業者として情報セキュリティマネージメントを実施

お客様からお預かりするデータは、厳格なセキュリティ対策により担保されることが必須です。
プライアルメディカルシステム株式会社は、社内における情報セキュリティ対策を実施しシステムの堅牢化、携わる社員に対する教育を実施しています。
平成28年6月、第三者認証機関によってその取り組みに対する高い評価を頂きました。

情報セキュリティマネージメント

認証登録番号:IS 648092

お問い合わせ
会社情報

プライアルメディカルシステム株式会社

〒220-0023
神奈川県横浜市西区平沼1-4-28
横浜藤和ビル6F
(045)620-6544